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パンマル(ため口)には気を付けよう

🤔パンマルって何ですか?

美熟管理人

😊パンマルは「ため口」の事です。
何故か分かりませんが、韓国では、この「パンマル」に関しては異常なほどに拘りがあるように思えます。

美熟管理人

😊例えば、「ご飯食べた?」って初対面の年下の人に、ため口で言ってしまうと、「はぁ?パンマル?」みたいな感じで、言い返され、切れられる事が多く、国民的お約束事みたいになっています。

😍サランヘ(愛してる)は、パンマル
😍サランヘ(愛しています)が標準です

🤔マジっすか?!面倒くさいですね~

目次

韓国でパンマル(タメ口)を使うときの注意点

1) まず前提:パンマルは「許可」がないと失礼になりやすいです

韓国では、言葉づかいが年齢や立場、関係性と強く結びついています。
相手と仲良くなる前にパンマルを使うと「礼儀がない」「何だよこいつ!」と受け取られやすいです。

2) パンマルがOKになりやすい場面

  • 同級生や友達の間で、お互いに打ち解けている関係
  • 相手から「タメ口でいいよ」と先に言われた場合
  • とりあえずは断ってパンマルを使う方が無難ですね

3) パンマルが危険になりやすい場面(事故が多い)

  • 初対面(年の近い人を紹介された時や初デート、初飲み会など)
  • 仕事関係・取引先
  • お店の店員さん(まず店員がお客さんに対しては絶対使わない)
  • 相手の年齢が不明で、見た目で判断してしまうとき
  • 相手が丁寧に話しているのに、自分だけタメ口のとき(温度差で失礼に見える)

4) 一番安全なのは「タメ口でいい?」の確認を入れること

パンマルに切り替える前に、軽く確認するのが安全です。
(※ここでは日本語としての言い方だけ説明します)

  • 「タメ口で話してもいいですか?」
  • 「もう少し気楽に話してもいいですか?」
  • 「敬語じゃなくても大丈夫ですか?」

これを挟むだけで、印象がかなり良くなります。

5) パンマルでも“柔らかくする”のが大事

パンマルは、内容が同じだとしても言い方が強く聞こえやすいので、以下を意識すると安全です。

  • 命令っぽい言い方を避ける(これ食べて良いの?・・・とか)
  • 断定より「〜してもいい?」「〜どう?」のように柔らかくする
  • 笑顔・声のトーン・相づちで圧を下げる(これが結構効きます)
  • でも基本的には使わない方が無難な表現です。

6) もしパンマルを使って空気が変わったら

「あ、ヤバっ、」と思ったら、すぐに敬語に戻すのが正解です。
韓国では、戻しただけで「気づける人」として評価されることもあります。

  • 「ごめんなさい、つい近い感じがしたのでパンマルになってしまいました。」
  • 「年も近いので、今からパンマルで話してよいですか?」

日本人もちょっとそういう文化があるので、理解できるかと思います。

7) これだけは避けると安心(よくあるNG)

  • 初対面からタメ口(親しみのつもりでも危険)
  • 店員さんにタメ口(横柄に見える)
  • 年上にタメ口+呼び捨て(かなり強く失礼になりやすい)

今回の記事は、あまり韓国語に興味の無い方には、意味のない記事になってしまいましたね。ただお客様の中には、韓国語を練習するためにエスコートアガシサービスを利用される方も多いので、そういう方はパンマルの記事を参考にされて見て下さい。

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この記事を書いた人

👜KANPEI(カンペイ)|韓国歴25年の日本人ナビゲーター(55歳)

韓国語ネイティブ級。工業通訳・韓国視察同行などを専門とし、グルメ案内や夜のエンタメの安全アテンドまでワンストップで対応しています。
万一のトラブルも韓国現地の人脈とネットワークでサポートします。

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