去年の冬、ソウル旅行の最終日。 鍾路の路地を歩いてたら、こぢんまりしたおしゃれなファッションブティックが目に入った。 中にはトレンドの韓国ストリートウェアやカジュアルなトップス、アクセサリーが並んでて、なんだか引き込まれる雰囲気。

店内で商品を整理してたのが、20代半ばくらいの女の子。 目がぱっちりで、笑顔が可愛い、いかにも韓国美人って感じの子だった。 名前はユミちゃんって言うらしい。
「アンニョン!これ、かわいいデスヨ〜!オッパに似合うかも!」って片言の日本語で話しかけてきて、 そのたどたどしい感じが妙にキュンとして、つい店の中をじっくり見てしまった。
白のオーバーサイズニットとデニムジャケットを試着したら、ユミちゃんが 「わぁ、オッパ超カッコイイ!絶対買ってくださいネ♡」って目をキラキラさせてくる。 結局、そのまま買うことにしてカードを渡したら、 「アリガトー!オッパ、さいこーです!!」って満面の笑みで飛びついてきた(笑)

そしたら急に「今日、夜、空いてる?ごはん、一緒に食べましょ!」って誘われて。 もう頭真っ白になりながら「うん、いいよ」って即答してしまった。
夜8時過ぎ、ユミちゃんおすすめの鍾路の路地裏にあるポジャンマチャで待ち合わせ。 マッコリとチヂミ、ユッケ、サムギョプサルとか頼みまくってたら、 あっという間に2人で4本近く空けてた。
ユミちゃん、酔うとさらに日本語がカオスになって 「オッパの歌、絶対聞きたいデス!カラオケ行きましょ〜!」って立ち上がる。 もう完全にノリノリモード。
そのまま近くのカラオケボックスに移動して、日本の曲を歌いまくった。 僕がYOASOBIとか歌ったら「スゴイ…カッコイイ…♡」って感動してくれて、 ユミちゃんはLE SSERAFIMとか歌いながら、だんだん僕の隣にぴったりくっついてくる。
曲が終わった瞬間、ユミちゃんが耳元で小さく 「…オッパ、今夜はもっと一緒にいたいデス…」って囁いてきて、 もう理性なんて吹っ飛んでた。
そのまま近くのモーテルに移動。 部屋に入った瞬間、ユミちゃんが自分から抱きついてきて、 そこからは激しくて甘い時間が始まった。
肌が本当に綺麗で、白くてすべすべで、触るたびに小さく震えるのがまたたまらない。 声も高めで、感じるときに「アッ…オッパ…♡」って漏らすのが最高だった。
朝、二人ともぐったりしながらベッドで笑い合ってた。 ユミちゃん、照れくさそうに「昨日、ちょっと激しすぎたネ…でも幸せだった♡」って言って、 最後に「また日本から来たら、絶対連絡してね、オッパ」ってLINE交換して別れた。
今でもあの片言の「オッパ〜」が頭の中でリピートしてるし、 鍾路のあの路地を通るたびにユミちゃんの笑顔が浮かんでくる。

