皆さん、アンニョンハセヨ!KANPEIです😊。韓国歴25年の僕が、今回はちょっとディープな韓国の夜遊び、特に「韓国カラオケ店」での体験談をお話ししたいと思います。
最近は旅行者の方も増えて、韓国のナイトカルチャーに興味を持つ方も多いですよね。僕自身、趣味がカラオケということもあって、仕事の付き合いや個人的なリフレッシュで、ソウルの色々なカラオケ店にお世話になってきました。
韓国のカラオケ店(ノレバンとはまた違いますよ、いわゆる接待を伴うお店の方です)の魅力の一つは、何と言っても「エスコートアガシ」の存在です。彼女たちはただ横に座っているだけじゃなく、場を盛り上げるプロフェッショナル。初めて韓国のカラオケに行った時、そのサービス精神と明るさに本当に驚いたものです。
ある時、仕事で大きな契約が取れた後、パートナーと二人で江南(カンナム)の少し高級なカラオケ店に行ったんです。入室してすぐに現れたのが、笑顔が眩しいアガシたち。僕が韓国語で冗談を言うと、彼女たちも負けじと切り返してくる。この軽妙なやり取りが、韓国の夜の醍醐味なんですよね。
特に印象的だったのは、僕が日本の古い歌謡曲を歌い始めた時のこと。普通、韓国の子は知らないはずなのに、一人のアガシがスマホで歌詞を検索して、すぐにハモってくれたんです!しかも、その歌い方がまた上手い。彼女のプロ意識と、場を最高に楽しませようとする心意気に、心底感動しました。これは単なる「サービス」を超えた、人間的な交流だと感じましたね。
もちろん、お店によって雰囲気やシステムは全然違います。日本語が堪能な子もいれば、僕が片言の英語でコミュニケーションを取ることもあります。でも、共通しているのは、彼女たちがその場の主役として、私たちゲストを心から楽しませようとしてくれる姿勢です。
僕が長年韓国にいて感じるのは、こういう場所での交流を通じて、韓国の文化や人情の深さを知ることができるということ。ただ遊ぶだけでなく、彼女たちのプロフェッショナルな仕事ぶりから学ぶことも多いんです。
もし、皆さんが韓国で少し刺激的で、忘れられない夜を過ごしたいと思ったら、信頼できる情報筋(僕みたいな😉)から情報を得て、ぜひ一度、韓国カラオケ店の世界を体験してみてください。きっと、新しい「韓国」が見えてきますよ!それでは、また次の記事でお会いしましょう👋

