皆さん、こんにちは!旅人ライターの葛城誠司です😊
最近、またソウルに行ってきたんですが、何度行っても飽きませんね。特にソウルは、新しいものがどんどん生まれる活気と、昔ながらの温かい人情が絶妙にミックスされているのが魅力です。
今回は、僕が実際に泊まって「これは良かった!」と思ったソウルホテルおすすめ情報と、絶対に外せない韓国グルメの店情報をお届けしますね。
まず、ホテル選びですが、僕は最近、明洞や江南といった定番エリアから少し離れた場所を探すのが好きなんです。例えば、弘大(ホンデ)周辺。若者の街というイメージがありますが、最近は洒落たブティックホテルが増えていて、コスパも良いんですよ。
僕が泊まった中で特に快適だったのは、弘大入口駅から少し歩いたところにあるデザイナーズホテル。部屋はコンパクトながら機能的で、何より周辺にローカルなカフェや隠れた名店が多いのが最高でした。観光客が少ない分、静かでゆっくり休めるのもポイント高いです👍
さて、旅の楽しみといえば、やっぱり韓国グルメですよね!🇰🇷
今回は、僕のソウルグルメリストの中でも特に推したい「カムジャタン(豚の背骨煮込み)」のお店をご紹介します。チェーン店ではなく、地元のおじさん、おばさんたちが通うようなディープな店情報です。
場所は、鐘路(チョンノ)の路地裏にある、創業40年以上の老舗。店名はあえて伏せますが(笑)、目印は店頭に積まれた大量の白菜と、年季の入った看板です。ここのカムジャタンは、スープが本当に濃厚で、骨からホロホロと外れる肉がたまりません。〆のポックンパ(焼き飯)まで完璧に美味しいんですよ。
実は、以前、ツアー添乗員時代に、現地の友人に連れて行ってもらって以来、ソウルに行くたびに立ち寄っています。初めて行った時は、言葉が分からず戸惑いましたが、韓国語ネイティブの僕が保証します、味は本物です!こういう、観光地化されていない店で食べるご飯こそ、旅の醍醐味ですよね。
ソウルは、ホテルもグルメも選択肢が多すぎて迷うかもしれませんが、少しだけメインストリートから外れてみると、新しい発見がありますよ。ぜひ、皆さんも自分だけの「穴場」を見つけて、ディープなソウルを楽しんでみてくださいね!また次の旅の話でお会いしましょう!👋
執筆者プロフィール
葛城 誠司(40代・観光・旅行)
40代の既婚男性。大手旅行代理店で長年国際ツアー企画・添乗員として活躍後、独立。韓国語はネイティブ。生粋の旅人。外向的で明るい性格から、現地の人々との交流を深めるのが得意。現在は、サステナブルツーリズムや地域文化体験をテーマにしたブログを執筆している。
専門分野: 国際観光企画, 異文化コミュニケーション, 危機管理, 旅程最適化, ヨーロッパ史
執筆スタイル: 読者を旅に連れ出すような臨場感あふれる語り口が特徴。実体験に基づいた具体的な情報と、ユーモアを交えた親しみやすい表現で、旅の楽しさと奥深さを伝える。

