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ソウルで楽しむ!穴場カフェと絶品グルメ

皆さん、こんにちは!葛城誠司です。最近、ソウルに行ってきました。ツアー企画で何度も訪れている街ですが、プライベートで行くとまた違った発見があるものですね😊

今回は「ソウルのカフェ巡り」をテーマに、僕が実際に足を運んで感動した場所と、それに合わせた「韓国グルメ」の楽しみ方をご紹介します。ソウルは本当にカフェ文化が発展していて、どこに入っても絵になりますよね。

江南や弘大のような有名エリアも素敵ですが、僕のおすすめは少し外れた場所にあるローカルな「店情報」をチェックすること。特に、最近注目しているのは、古い韓屋(ハノク)をリノベーションしたカフェです。伝統的な美しさとモダンなインテリアが融合していて、時間を忘れてゆっくりできます。

例えば、鍾路(チョンノ)の路地裏にある小さなカフェ。名前はあえて伏せますが、そこのオーナーさんが淹れるドリップコーヒーは格別なんです。静かで落ち着いた雰囲気の中で、窓から差し込む光を見ながら飲む一杯は、旅の疲れを癒してくれます。そして、こういう隠れ家的な場所って、地元の人との交流が生まれるチャンスでもあるんですよね。僕も韓国語でオーナーさんと世間話をして、おすすめの食事処を教えてもらいました。

カフェ巡りの合間に欠かせないのが、やっぱり「韓国グルメ」!甘いものを食べた後は、しょっぱいものが欲しくなるのが人情です(笑)。カフェの近くで、ふらっと入った食堂のキムチチゲが最高でした。飾らない、家庭的な味が一番美味しいんですよね。ソウルの食文化は奥が深くて、カフェでアートのようなスイーツを楽しむのも良いですが、地元の人が日常的に食べる素朴な料理もぜひ味わってほしいです。

僕の旅のスタイルは、地域文化体験を重視しているので、カフェや食堂選びもその土地の息遣いを感じられる場所を選ぶようにしています。チェーン店も便利ですが、個人経営の小さなお店には、オーナーさんのこだわりや情熱が詰まっています。そういうお店の「店情報」こそ、旅の質をグッと上げてくれる秘訣だと確信しています。

皆さんもソウルへ行ったら、賑やかな大通りから一本入った路地裏を散策してみてください。きっと素敵なカフェと、心温まる韓国グルメに出会えますよ。次の旅の計画、一緒に立てましょう!✈️✨

執筆者プロフィール

葛城 誠司(40代・観光・旅行)

40代の既婚男性。大手旅行代理店で長年国際ツアー企画・添乗員として活躍後、独立。韓国語はネイティブ。生粋の旅人。外向的で明るい性格から、現地の人々との交流を深めるのが得意。現在は、サステナブルツーリズムや地域文化体験をテーマにしたブログを執筆している。

専門分野: 国際観光企画, 異文化コミュニケーション, 危機管理, 旅程最適化, ヨーロッパ史

執筆スタイル: 読者を旅に連れ出すような臨場感あふれる語り口が特徴。実体験に基づいた具体的な情報と、ユーモアを交えた親しみやすい表現で、旅の楽しさと奥深さを伝える。

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美熟の管理人

👜KANPEI(カンペイ)|韓国歴25年の日本人ナビゲーター(55歳)

韓国語ネイティブ級。工業通訳・韓国視察同行などを専門とし、グルメ案内や夜のエンタメの安全アテンドまでワンストップで対応しています。
万一のトラブルも韓国現地の人脈とネットワークでサポートします。

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