アンニョンハセヨ!韓国語教師のチャン・スヨンです😊
日本で韓国語を教え始めてもう20年以上になりますが、学習を始める皆さんの動機は本当に様々です。K-POPやドラマが好きで「推しの言葉を理解したい!」という方もいれば、お仕事で韓国とのやり取りが必要になったという方もいらっしゃいますよね。
だからこそ、私がいつも大切にしているのは、「あなたが何を話せるようになりたいか」というゴール設定です。学習方法も、そのゴールによって大きく変わってくるからです。
例えば、韓国の友人とカフェで楽しくおしゃべりしたい!という方なら、まずは「日常会話編」から始めるのが一番です。スラングや流行語、そして何より自然なイントネーションを身につけることが大切になります。教科書には載っていないけれど、韓国人がよく使う表現をたくさん覚えて、スムーズなコミュニケーションを目指しましょう。
一方で、商談や会議で韓国語を使いたい、という方は「ビジネス会話編」が必須です。丁寧語や謙譲語の使い方、文化的な背景に基づいた適切な表現が求められます。単語を覚えるだけでなく、TPOに合わせた言葉遣いやメールの書き方など、実践的なスキルを磨く必要があります。これは独学ではなかなか難しい部分ですよね。
そんな時におすすめしたいのが、「マンツーマン韓国語」レッスンです。グループレッスンも楽しいですが、マンツーマンなら、あなたの目標に特化したカリキュラムを組むことができます。例えば、「私はビジネスで使う敬語が苦手」とわかっていれば、その部分を集中的に練習できますし、「日常会話でよくつまずく発音」があれば、私がその場で矯正し、理解できるまで徹底的にサポートできます。
長年の指導経験から、学習者がどこでつまずきやすいかは手に取るようにわかります。特に日本人の学習者さんが間違えやすいポイントを重点的に、わかりやすく説明するのが私の得意分野です💪
私の教え子さんの中には、最初は趣味で始めたけれど、今では韓国企業とのプロジェクトを任されている方もいます。その方の成長を見ていると、本当に嬉しくなりますね。
あなたの「話したい」という気持ちを、ぜひ私と一緒に現実のものにしませんか?目標に合わせて、効率よく、楽しく学びを進めていきましょう!いつでもご相談くださいね✨
執筆者プロフィール
チャン・スヨン先生(40代・教育・研究)
日本在住の韓国語教師。2001年度より日本で生活しながら韓国語教育に携わり、W学園にて21年間講師を務めた実力派。学習者のつまずきやすいポイントを的確に捉え、理解から定着までをスムーズにつなげる指導に定評がある。「覚えやすい」「説明がわかりやすい」との声も多く、初心者から学び直し層まで幅広く支持されている。
専門分野: 韓国語、ボランティア、ガンダム好き
執筆スタイル: 読み手の「ここが分からない」を先回りして拾う文章。堅い専門用語はできるだけ避け、日常の場面に置き換えて説明するため、理解が早い。断定しすぎず、安心して取り組めるトーンで、学び直しの読者にも寄り添う書き方が持ち味。

