KANPEIです。
今ですら相席居酒屋が日本にも出来て、知らない人同士が巡り合うようなシステムがありますが、以前から韓国にはブッキング文化という有難い文化があって、『出会い居酒屋』そして『ナイトクラブ』というものがあります。
ソウルの後輩が『ナイトクラブに行きませんか?』というので、『日本のナイトクラブ』を想像していました。当時40歳過ぎていたので、当然そういう店かと思っていました。
今回、お邪魔したのは『シャンプーナイト』というナイトクラブ


『おっ?ギラギラだな~パチンコ店?』
でも確かに、『シャンプーナイト』って看板に書いてあります。



中に入ると、昔のジュリアナ東京を彷彿させるギラギラな雰囲気の中、みんな踊っていました。でも私達男性4人だったので、『ナンパ』でもするのかなと思いきや、VIPルームみたいな個室に通されました。
ホステスみたいなお店の女の子の気配も無いし・・・・

しばらくすると、黒服のお兄ちゃんが、一般の女の子を3人連れて来ました。
『連れの後輩の彼女たちかな?』と思いきや、『パンガプスミニダ~』と初めましての挨拶をしているんです。
『なんじゃこれ?』
『ヒョンニム!ナイト モルセヨ?』
後輩が、兄貴はナイトをご存じないですか?
そこから日本人の私に、逆に女の子たちが韓国語で説明をしてくれました。もちろん一般人の韓国の女性なので、日本語は通じません。当時はまだ韓国語のレベルが今ほどでは無かったので、後輩たちに通訳してもらいながら、韓国のナイトクラブについて教えてもらいました。

女の子たちは基本的にナイトクラブでは、お金は不要もしくは基本料金のみで、男をハンティングしに来るわけですよ(笑)男性たちは、綺麗なナイスボディの女の子をハンティングするのですが、女の子たちもちょっとお金に余裕のある男性を選びたいので、VIPルームの男性と知り合いたい。その利害関係を利用したシステムが、『ブッキング』とか『ハンティング』と言われる文化らしいのです。
1組目連れてこられた女性たちは、ちょっと雰囲気が暗い感じ。まず彼女たちにビールを注ぎました。このビールを注ぐという儀式に実は意味があるらしいのです。
気に入った女性が来ると、男性はビールでは無く『🍷洋酒(ブランデーなど)』を彼女たちに薦めます。逆に気に入らない場合は、女性たちにビールを注ぎます。これが男性たちのルールです。

女性たちももちろん気に入らない部屋に通される事もあるでしょう。女性たちは部屋に通され、自分の好みの男性がいないと、『ちょっと化粧を直して来ます』とか『トイレ失礼します』と言って席を立ちます。そして二度と部屋には帰って来ません。
そしてまた次の女性たちを黒服たちが部屋に連れて来ます。
『おい、次はいい女、連れて来てくれよ!💕』と、気前よく5万ウォン程度チップを差し出すと、ニコニコして『今度は間違いない女を連れて来ますから、安心して下さい』などと言いながら、次の女性チームを個室に連れて来るのです。

だいたいこのくらいの水準の女性たちが多いです。
新しく部屋に通された女性と、後輩の1人がちょっとイチャイチャモードになり、彼らカップルは部屋を出ます。『おい、みんな頑張れよ!』と上から目線。
『あいつ、一番かわいい女、連れ出したな・・クソが』とみんな愚痴モード
今度は違う後輩がチップを黒服に与え、『もっとノリの良い女、連れて来いよ』と伝えました。
今度は2人組の女性、なかなかかわいい子でした。私は当時そこまで韓国語のレベルが高くは無かったのですが、彼らが話している内容は聞き取れました。1人の後輩と片方の女の子が楽しく話していましたが、彼がトイレに行こうと部屋を出たとたん、その女の子が私に興味を示し始めました。
『オッパ、イルボンサラミジ?』
『オッパ、日本人でしょう?』と
そして横にピッタリくっついてきて離れないのです。
私を見て物珍しかったのかも知れません(笑)
女優のシン ミナにそっくりでした。
トイレから後輩が戻って来たので、『戻りなよ』と言いました。しかし、そのシンミナは私の隣から離れようとしなかったんです。
気まずい・・・・
後輩は私に気を遣って、『ヒョンニム タニョオセヨ!』
兄貴、いってらっしゃい!と
とりあえず、後輩もずっとその言葉を続けるので、とりあえずクラブを後にする事に、シンミナは私の腕をおっぱいスリスリで組んで来るので、最初は一緒に飯でも食べようかと言ったのですが、目の前に見えるモーテルにしけこみました。
韓国女性はあまり回りくどく、攻めない方が良いようです。ナイトクラブに来る女性はそういう意味でも、ハンディング目的なので、意外とはっきりしている事が多いのです。尚且つ私が初めての日本人だったらしく、私もナイトで知り合う女性との触れ合いはもちろん初めての体験でした。
あれから、韓国ナイトクラブに何度行った事でしょう・・・
言葉の障壁はありますが、運が良ければ韓国女性と、ただで、💕チョメチョメできるかも知れません。
エスコートアガシとは全く関係のない私の体験談でしたが、一度韓国のナイトクラブを経験したいという方は、何とかサポート出来るかもしれません。問い合わせフォームからお問い合わせ下さいね
エスコートアガシはこちら

特別な時間、忘れられない思い出
美熟の洗練されたエスコートアガシと共に、韓国滞在を贅沢で心地よいひとときへ導きます。観光、グルメ、ショッピングなど、韓国ならではの楽しみを言葉の壁無く、満喫する事が出来ます。
ご予約・ご相談はお気軽に
急な予定変更にも対応できるよう、キャンセル料は不要です。安心してお問い合わせください。
