皆さん、アンニョンハセヨ! KANPEIです。韓国歴25年の私が、今回はちょっとディープな韓国の夜遊びと食文化について語らせてもらいますね😊
最近、日本で生肉、特にレバ刺しが食べられなくなって久しいですが、韓国ではまだ新鮮なものが味わえます。あのゴマ油と塩でいただくレバ刺しのプリプリ感、たまらないですよね。私は50代ですが、若い頃からこの味に目がないんです。
韓国で貿易の仕事をしていた頃、仕事が終わると決まって向かう場所がありました。それは、新鮮なユッケやレバ刺しを提供してくれる、地元の人しか知らないような小さな店。そこで一杯やりながら、その日の疲れを癒すのが至福の時間でした。
そして、韓国の夜を語る上で欠かせないのが「エスコートアガシ」や「ソウルアガシ」といった存在です。もちろん、これはナイトライフの一部であり、健全な観光とは少し違った側面ですが、韓国の社交文化や接待文化を理解する上では無視できません。
当時の私は、仕事のパートナーや友人と一緒に、そういった場所へ行くことも多々ありました。特にソウルでは、洗練された雰囲気の中で、美しいアガシたちと楽しい時間を過ごすのが一種のステータスでもあったんです。彼女たちはただのお相手ではなく、韓国語が苦手な私にとって、現地の文化や言葉を教えてくれる先生のような存在でもありました。カラオケで一緒に歌ったり(私の趣味の一つです🎤)、他愛もない話で盛り上がったり。
面白いことに、そういった夜遊びの前に、あえてレバ刺しを食べてスタミナをつける、というのが当時の私のルーティンでした。「これで今夜も頑張れるぞ!」ってね(笑)。レバ刺しは、単なる食べ物ではなく、私にとって韓国の夜のエネルギー源だったわけです。
もちろん、今は昔ほど派手な夜遊びはしなくなりましたが、あの頃の活気あるソウルの夜、そして一緒に過ごしたエスコートアガシたちの笑顔は、今でも鮮明に覚えています。韓国のナイト文化は奥が深い。食と社交が密接に絡み合っているのが、韓国の魅力の一つだと私は感じています。
皆さんも韓国へ行かれた際は、ぜひ新鮮なレバ刺しを味わってみてください。そして、その街のディープな文化にも少しだけ触れてみると、また違った韓国の顔が見えてくるかもしれませんよ😉

