48歳男性(山口県)
今日は少し、重くて考えさせられるテーマについて、僕の心の中を正直に綴ってみたいと思います。
先日、韓国を訪れた時のこと。いわゆる「エスコートアガシ」と呼ばれる女性と時間を過ごしました。彼女は本当に、息をのむほど美しい人でした。まるで映画のヒロインみたいに、華やかで、笑顔も素敵で。
でも、ふとした瞬間に、彼女の手首に目がいってしまったんです。そこには、痛々しいリストカットの痕がありました。
その瞬間、僕は何も言えなくなってしまいました。聞くのが怖かった。何があったのか、どんな苦しみを抱えているのか、想像することすら恐ろしくて、結局その場では理由を聞くことはできませんでした。
ただ、心の中で「こんなに美しい人が、どうして?」という疑問と、胸を締め付けられるような悲しさが渦巻いていました。
🇰🇷💔🇯🇵
実は、こういう経験は韓国だけではありません。日本でデリヘルを利用する際にも、時々、同じような痕跡を見てしまうことがあります。
彼女たちと接する時、仕事として割り切っているはずなのに、どうしてもその背景にある「何か」を感じ取ってしまうんですよね。
もちろん、風俗で働く理由は人それぞれです。経済的な事情、夢を追うため、色々な理由があるでしょう。でも、リストカットという行為が示すのは、明らかに深い心の傷や、耐え難いほどのストレス、そしてSOSのサインだと思うんです。
僕たちは、表面的なサービスだけを見てしまいがちですが、彼女たちの多くは、現代社会の抱える闇や、生きづらさの犠牲になっているのではないか、と感じずにはいられません。それは韓国も同じなんだな~と。
特に、美しさや若さが商品価値とされるこの業界で、彼女たちがどれほどのプレッシャーや、人間関係の軋轢、そして自己肯定感の低下と戦っているのか。想像するだけで胸が痛みます。
現代社会って、本当に怖いなと思います。誰もがSNSでキラキラした生活を演出しようとする一方で、その裏側では、多くの人が孤独や絶望感に苛まれている。そして、経済的な格差や、社会的なセーフティネットの不備が、彼女たちをこの仕事へと追いやっている側面もあるのではないでしょうか。
そして、僕自身もまた、その「現代社会」の一部であり、彼女たちのサービスを求めて、こうして風俗に通っているという事実があります。
これは、本当に複雑で、悲しい現実です。
彼女たちの苦しみに気づきながら、結局は僕自身の欲望や寂しさを満たすために、そのサービスを利用している。この矛盾と罪悪感は、いつも僕の心に重くのしかかっています。
僕たちができることは、彼女たちの背景にある痛みや苦しみを、安易な好奇心ではなく、一人の人間として想像し、尊重することかもしれません。そして、もし可能であれば、少しでも優しさや、人間らしい温かさを伝えること。
彼女たちが、心の傷を癒し、自分らしく生きられる未来が来ることを、心から願っています。🙏
今日は、僕の個人的な、そして重い感情を共有させていただきました。皆さんは、この社会の現実について、どうお考えでしょうか。

