2026年ソルラル基本情報(最新確認)
- 旧正月当日:2026年2月17日(火)
- 公式公休日:2月16日(月)〜2月18日(水)の3連休
- 実際の大型連休:週末を合わせると2月14日(土)〜2月18日(水)の5連休が一般的 → 2月19日(木)・20日(金)に有給を追加すれば最大9連休も可能(多くの会社員がこのパターンを選択)
今年は「붉은 말의 해(赤い馬の年)」という干支の影響もあり、旅行・イベントへの意欲が特に高い年となっています。
2026年ソルラルの最新トレンド(2月上旬時点)
- 「혼설(ホンソル)」+「나를 위한 설」 がさらに加速 一人旧正月や自分へのご褒美旅行(セルフリワード旅行)が急増。家族と過ごさない選択をする若者・独身層が増え、ホテルステイや近距離海外旅行(日本・ベトナム・タイなど)が人気。
- 多世代旅行(다세대 여행) が主流に 祖父母・親・子供が一緒に近場(日本・中国・東南アジア)へ行くファミリー旅行が爆発的に増加。スカイスキャナーによると、韓国人の2月の航空券検索量は前年比4%以上増加。
- 韓服(ハンボク)文化の再ブーム 文化体育観光部(文体部)が主導する「새해를 입다(新年を着る)」キャンペーンが2月6日〜8日に開催中。 正月には韓服を着る人が顕著に増え、SNSで「#설빔(ソルビム=正月服)」投稿が急増中。
- 体験型・ローカルイベント が主流 単なる帰省や食事ではなく、伝統遊び・ワークショップ・K-POP融合イベントに参加するスタイルがトレンド。
ソウルで今すぐ楽しめる主なイベント(2026年最新)
- 南山韓屋村 ナムサンコル ソルラル祭り 2月16日〜18日(10:00〜17:00) 韓服無料体験、伝統遊び(ユンノリ・チェギチャギ)、餅つき、福分けイベントなど。入場無料(一部有料体験あり)。
- 雲峴宮(ウンヒョングン) 幸せいっぱいのソルラル 2月16日〜18日(11:00〜17:00) 伝統工芸体験、公演、歳時遊びハンマダン。入場無料(一部有料)。
- 国立現代美術館(MMCA)全館無料開放 2月16日〜18日(ソウル館は17日休館) ソウル館・徳寿宮館・果川館・清州館の4館すべて無料。ソルラル期間の人気スポットとして注目急上昇。
- 古宮(景福宮・昌徳宮など)韓服無料入場 引き続き継続中。韓服姿で撮影するカップル・家族が非常に多い。
最新ニュース・社会の動き(2026年2月上旬)
- 李在明(イ・ジェミョン)大統領が各階層にソルラル贈り物を直接伝達(国民統合と日常回復を祈願)。
- 文化体育観光部が「설날엔 한복(ソルラルには韓服)」キャンペーンを大々的に展開中。
- 海外でも活発:パリで2月14日に韓国ソルラル祝賀イベント開催(無料ワークショップ・伝統遊び・コンサート)。
- 日本でも駐日韓国文化院などでソルラル関連イベントが予定・開催されている。
旅行者への最新アドバイス(2月現在)
- 飲食店・商店:個人経営の多くが16〜18日は休業。チェーン店・観光地周辺は営業率高いが、事前確認必須。
- 交通:KTX・SRTはすでに完売多数。残席は当日直前かキャンセル待ちのみ。
- 観光地は逆に狙い目:ソウル中心部は人が減り、宮殿・博物館・美術館が空いている。MMCA無料開放を活用するのが賢い選択。
- 海外旅行派:日本(福岡・大阪・東京)がダントツ1位。ベトナム・タイも人気急上昇中。

